家づくり日記~安月給サラリーマンの家づくり~
「家を建てたい」と思い立ったところから最後までの記録にしています。現在住み心地をレビュー中です^^
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Author:ひろ
ハゼモト建設さんで家づくりを完了!現在住み心地のレビュー中です。これから家づくりされる方々の参考になるような記事にするよう心がけてます♪何かリクエストなどあればコメ下さい^^

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費用の抑えどころ!


こんばんは、ひろです^^


前回は「ここにお金をかけるべし」と言う趣旨で記事を書きましたが、
今回は逆に「ここはお金かけなくてもいいんじゃない?」と言う部分を
まとめてみたいと思います^^


① 壁紙
皆さん基本的に白い壁紙を選ばれると思いますが、その中あえてオプションになるような
壁紙を選ぶ必要は無いかと思います^^;
アクセント色を選ぶにしても各ビルダーさんそれなりの種類(標準で)選択できるようになっていると
思いますし、その中でも十分選択は可能だと思います。もし壁紙に費用を投じるつもりなら
その分家具や壁に飾るオブジェを良いものを選んだ方が良いんじゃないかと思います!


② ニッチ
これはニッチそのものがダメだ、と言う事じゃないです。
でも見学会に行くとやたらあちこちにニッチばっかり取り付けてあるお宅見た事ありませか?^^;
玄関やトイレなど「ここを見せたい」「オシャレに見せたい」と狙いを定めて「ここぞ」と
思うところに設置する分には良いんですが「壁が空いたしとりあえず」って感じで設置するのは
もったいないと思います^^
冷静に考えて自分の家に「そんなに飾るものある?」と考えるとそうでもない人の方が
多いんじゃなかろうかと思います(実際うちは無いです^^;)

壁を飾るにしても何もニッチじゃなくても絵や写真を壁に掛けるだけでも十分ですし、
打ち合わせしてる中では「いいぞいいぞ」とテンションあがるんですが、一度立ち止まって
考えてみるのも良いかと思います^^


③ キッチンの色
はい皆さん、キッチンの見積もりを手元に出して見てみて下さい。
色のグレードアップだけでいくらかかってます?^^;
そして皆さんが諦めた物の中でその金額を出せば実現できたものもあったりしませんか?

私も着工直前までは一番グレードの高いカラーを選んでましたが、金額に直すと
トイレに手洗いカウンターを設置できるくらいの金額がかかってました^^;
私は予算オーバーで結局一番安いグレードの物に落としたんですが、よくよく考えると
「そこに費用をかける位なら他に費用をかけた方がよかったんじゃあ」と今になって思います。

メーカーによっては扉の色だけでウン十万も費用が違う場合もあります。
また一番最安のカラーでは安っぽさ大爆発、と言うメーカーもありますので、極端に
一番安いものを選べばイイと言う話でもないです。
誰しも「この色にしたい!」と言う希望は少なからずあると思うのでそれを諦める事もないですが、
「家になじめば何でも良いけど気にいったからこの色」と言う選び方をされてる場合は
「その色じゃないとダメか?」とコストカットの為今一度考えてみるとイイかと思います!


④ 100Vの浴室乾燥機
結構あちこちで聞く話ですが「付けたは良いけど使わない設備」の筆頭に浴室乾燥機が
挙がってる様ですf^^;
特に最近は電化住宅が増えてますが、100Vの電気式浴室乾燥機は出力が弱くて使い物にならない
みたいです。

各家庭色んな事情はあると思いますので押し付けはできませんが、もし本当に乾燥機が必要と
考えられてるお宅は「200Vの乾燥機」を付けた方がイイかと思います。
そうじゃなくて「せっかく新築で建てるし」と乾燥機のオプションを選ばれてる言う方は
いっそ外してしまった方が良いかもです^^;

今回はこんなところでしょうか^^
皆さんの参考になれば何よりです!


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効率よく費用を使って自慢の家を建てよう!


こんばんは、ひろです^^


今回も振り返りです^^
皆さん限りある予算の中ではありますが、せっかく家を建てるからには人に自慢できる
家を建てたいですよね!!
なので今回はどこに費用をかけていくと効率よく「オッ!」と思わせる家ができるかを
私が見てまわったり実践した中でアドバイスさせていただこうと思います(^-^)

さて、私が色々見てまわった中でどんな家が「オッ!」っと思ったかと話ですが、ズバリ!


住設の豪華な家!!





ではないですね(^-^;
むしろ住設はあんまり関係ないです。キッチンなんかでもよほどオープンなキッチンでない限りは
見えない位置になってしまいますし、ぶっちゃけた話よっぽど個性的なキッチンじゃない限り
どこのメーカーでも見てくれは大して変わらないですA^-^;)

じゃあどこに力を入れると効率良く「オッ!」と思わせられるかと言うと、、、


①間取り
リビングや玄関に吹き抜けがあったり室内が広かったりと、いわゆる“開放感”がある家は
やはり第一印象は強いです^^
2Fはプライベートスペースにする方がほとんどだと思うので、なかなか費用をかけない人
が多い中、使いどころは難しいですが勾配天井の部屋なんかもオォ!と思いました♪
あとはそういった開放感とは別に、特徴のある個性的な間取りは面白いな~と感じた
覚えがあります(とは言え住みやすさを犠牲にするのはダメですよ?^^;)
家中グルグル回れたり大胆な間取りを効果的に採ってたりするとポイント高かったように
思えます(*^-^)b

② 窓
窓も間取りと同じで開放感を得るために有効です(*^-^)b
庭に面したリビングやダイニングのすぐ横に大きく開口が取られてるとそれだけで庭を
部屋の一部に取り入れられます(^-^)
また玄関ドアを開けた正面だったりリビングのドアの正面だったり、特別大きな開口で
なくても視線の向く位置に窓を取り付けるのも効果的だったと思います。
単純に四角い平凡な窓を取り付けてしまいがちですが、小ぶりな窓を並べてみたり
縦長や横長な窓を並べるのも家の内外に対して表情ができてくるのでおすすめだと
思います(^0^)

③床
床が安っぽいと家全体が安っぽく見えてしまうのでできればそれなりの物を選ばれることを
おすすめします(^-^;
特別高価なものではなくてイイので雰囲気のイイものを選ぶとグッと部屋が良く見えるように
なると思います(*^-^)b
部屋にいる際に目に入る面積が多いので床材の意匠面で占める割合はかなり大きいと思います!

④照明
使う場所によってもマチマチなので一様には言えませんが、単純に「部屋を明るくする」
だけじゃなくていわゆる「見せる照明」を取り入れてると「ワァ~♪」となった覚えが
あります(^-^)
機器そのものに高いものを使う、と言うよりどんなレイアウト、見せ方をするか、と言うところを
工夫するとイイかと思います!
とは言え、照明ってとにかくお金かけだすと高いですorz 家全体で照明に費用を費やすと
すごい額になってしまうので玄関やリビングなどお客さんが入る部屋だけポイントを絞って
考えてみるとイイかと思います(*^-^)b


どの項目も実用性と見た目とコストのバランスをとるのが難しかったりするんですが、思うに
全部の項目で100点を取るのは残念ながら「確実に」費用不足になると思います。
なので、家を良く見せる効果的な費用のかけ方としては、、、

  ① 家の「見せ場」になるところを一点決めて費用をかける。
     (玄関だったりリビングのテレビ周りだったり、ですね^^)
  ② 家の中全体を見渡して安っぽさを感じる部分に費用をかける。
     (ビルダーや工務店の「標準」がどんなものかを棚板一枚のレベルで細かく確認して、
     皆さんが「これは安っぽいな」と感じるところが無いか確認する事をおすすめします^^;)
  ③ 面積の大きな部分に費用をかける。
     (床材や天井の飾り梁なんかがそうですね^^)

だと私は思います!

いかがでしょう?人それぞれ感じ方は違うと思うので上記が全ての方に当てはまるとは
思いませんが、見学会に行って「あのお宅良かったね~」と思う家は上記の様な部分で
何かポイントがあったりする事が多いんじゃないかと思います。
また、今回の記事で「いやいやそんな事はない」とおっしゃられる方は自分なりに
「どこに費用を費やすのが効果的か」というところを考えてみると良いかと思います^^


上記を参考にしていただいてこれから家を建てられる皆さんの家が少しでも良い物に
なれば幸いです(*^-^*)



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余計に費用をかけない土地選びのポイント!


こんばんは、ひろです^^

今回は私の家づくりの振り返りです。これから家を建てる方の参考になればと
思います♪


私の家づくりを振り返ると土地の改良やら補修やら、土地を使える状態にするために
かなり費用がかかってしまった感があります。
もちろんこれらの費用は家を安全に保つ上では必要な費用なので手抜きは厳禁ですが、
「外構」ならいざ知らず「造成」や「補修」にあまり費用が発生してしまうと肝心の
家に予算が割けなくなり、出来栄えにも反映されない為できるだけこのコストが
かからない土地選びをする事が安く家を建てる為のポイントの一つだと思います^^

ちなみに「造成」や「補修」にかかる費用は家の住設をランクアップするのにかかる
費用の比じゃない位費用がかかる
ので、限られた予算を有効に使う為にも
土地選びは慎重に行う事をお勧めします!

そういう訳で、絶対的なものではないですが、私が家を建てるうえで実感した物や
教えていただいた中でお役にたちそうなものをいくつか紹介したいと思います(^0^)


① 地盤改良が要らない土地選び

地盤改良はかなりの方が打ち合わせの進行中に費用が発生して痛い目にあったと
思います(私も例に漏れず。。。orz)
実際のところは地盤の調査をしないとハッキリとは分かりませんが、一つの目安として
「地盤改良が必要になるのではなかろうか」と思われる土地のポイントを紹介したいと
思います^^
(あくまでも「目安」として読んで下さいね^^;必ずしもこの通りではないです)

 1.近隣の方が家を建てられた際に既に地盤補強が必要だった
      → 工務店の方に頼んで聞き取り調査してもらうとイイと思います^^
 2.昔河川沿いや田畑だった場所の土地
      → 水辺の土地は柔らかい、と言うのはセオリーの様です。
        古い地図などが手に入るようなら調べて見るとイイと思います。
        また、昔の記事でも書いてましたが住所が「○○川」や「○○池」
        「○○田」と言う土地は昔川や池、田畑だった場合が多いようです。
        さらに湿地に住みつく動物の名前が付く住所なんかも昔湿地帯に
        なってたりする場合もあるようです^^;
 3.古い家が建つ人工的に手の加わった土地
      → 新しい家は今の基準に沿って造成がなされるので問題ないですが、
        古い家は当然当時の基準に沿って色んな施工がされてます。
        そしてそれを今の基準に当てはめると役不足、となり補強が必要に
        なってしまいがちです。
        我が家の土地は正しくこのケースで、崖側の土はよう壁を作った後、
        別で埋め戻していたそうですが、この人工的に埋め戻した部分が柔らかく、
        補強が必要な状態でした。
        「古い家は建ってたんだから大丈夫」とは考えない方がイイですorz
 4.近所の道路がうねっている
      → 道路がうねってやたらと舗装がつぎはぎだらけ、と言う土地はちょっとずつ
        道路が凹んでいってる可能性がある、と言う事で地盤が軟らかい可能性が
        あります。


② 段違いの土地は避ける

これは本当に思い知らされましたorz
「段がある位は我慢すればイイや」位に考えてましたが、いざ計画を立てていくと
  ・ 段の土砂を留めておくよう壁
  ・ 転落防止用のフェンスや手すり
  ・ 出入りの為のスロープや階段
と言ったものが嫌でも必要になってきます。(うちの場合でもウン十万の費用が出てますorz)
段付き土地ならではのメリットもあるにはありますが、施工の際の自由度も下がってしまうし
やはり平坦地を選ぶに越した事は無いと思います^^;


③ 必要以上に広い土地は避ける

広いに越した事は無い、と考えてしまいがちですが家を建てるスペースと駐車スペースを除いて
全部庭、とする場合でも庭にするなりに砂を巻いたり芝を植えたり、コンクリで土間打ちしたり、
色々費用が要るものです。
あえて狭い土地を選ぶ必要も無いですが土地の広さや坪単価に応じて固定資産税も発生するので、
必要以上にコストをかけない為にも自分の思い描くサイズにあわせて土地を探されるのが良いかと
思います^^
当り前のように家をぐるっと壁で囲まれてる家を見ると思いますが、あの壁も土地を囲うとなると
結構な額になりますよ~^^;


こんなところでしょうか?f^^;
立地や校区、土地の価格に目が行きがちですがその土地の造成費用も少し気にされてみると
選ぶ基準も変わってくると思いますよ^^

>参考になったよ!という方は応援おねがいしますm(; _ _)m



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